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ただ、FXってすごく難しいんです。そこでおすすめなのが、投資信託です!

リスクとは、プラスもマイナスもリスク

投資信託の価額は、経済環境や為替動向、企業業績などによって変動します。値上がり益を期待することも出来ますが、値下がりして損失を被る可能性もあります。リスクとは、プラスもマイナスもリスクです。一般的にリスクの振れ幅は、プラスもマイナスも同程度だと考えられています(中央回帰性もあると考えられなくもない)。 

株式メインの投資信託では、景気が上昇すれば株価が上がるため、基準価額も上がる傾向です。債券メインの投資信託では、景気が上昇すれば(市場金利が上昇するので)債券価格が下がるため、基準価額が下がることがあります(必ずしもそうなるわけではない)。そのため、値動きの幅(リスク)を抑えるためには、株式と債券のように、異なる値動きをする資産クラスを組み合わせることが重要だと考えられます。 

しかし、別の考え方もあります。本当に長期間(40年など)投資をして資産形成ができる、したい人がいる場合は、あくまでもハイリスク・ハイリターンの株式メインの投資信託にするべきではないか?という考え方です。どちらの方針にするかは、個人投資家の考え方によります。ただ、理論上、お金が長期で大きくなるのは、株式主体の投資信託を中心に積み立て投資などを行うことだと考えられます

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