KOOL(@KOOL_fx)さんを見てめっちゃモチベーションが上がり、FXをはじめちゃったやつです!KOOL(@KOOL_fx)さん、すごすぎる…

さて、KOOL(@KOOL_fx)さんも成果を出しているFXのお話をしていきます!

 

エントリーの可否を決めるものはたくさん出回っているから精査は難しい。

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エントリー手法チャートの形やインジケーターのシグナルなどのテクニカル情報や、価格の強弱、経済指標などを元にエントリーの可否を決める重要な部分。重要であるが故になのか様々なものが出回っていて、その全てを精査するのはまず不可能です。

例)ダウ理論、エリオット波動、プライスアクション、MACDやMAなど各インジケーターのシグナル、重要指標の結果など知識として多数のエントリー手法を持っているのは市場心理を読み解く上でも有効ですが、全てを実際に使おうとすると一貫性のないトレードになってしまいがちな為、個人的には数は多くなくて良いと考えています。極端な話、ひとつの手法のみで優位性があればそれを続けていけば勝ち続けることはできます。

利確、損切りルールエントリー後にどこまで「利益を伸ばす」か、どこで「損失を限定するか」のふたつを決めておくこと。コツコツ勝ってドカンドカンと負けるという負けパターンの典型のような形にならない為にも、損小利大のルール設定をすることが望ましいとされています。損小利大が偉いのは確かにそうなのですが、この時レシオ(利益平均を損失平均で割った数値)と同時に勝率にも目を向けなければいけません

いくら損小利大(高レシオ)でも、勝率が著しく低ければ成績が安定しませんし、感情がぶれてしまいルール外のトレードをしてしまう危険もあります。また、いくら高勝率でも、一度の負けで一ヶ月分の勝ち分を吐き出してしまっては元も子もありません。上記のように、トレードにおいてルール=制約に正解はなく、各個人が一番継続して安定した成績を残せるものが最適です。その為には、各手法やその特性を理解すると同時に、自分の性格的な部分も考慮に入れてルール設定をしておくと良いでしょう。もしくは、強制力のあるコミュニティに属して、ルール違反をできない環境を作るというのもひとつの手です。リチャード・デニスのタートルズなどはその典型とも言えるでしょう。※タートルズアメリカの伝説的なトレーダー集団。当時すでに莫大な利益を上げていたトレーダーであるリチャード・デニスが、素人を集めてトレード手法やルールを教え込み、ほとんどのトレーダーが多くの利益を手にしている。

FXとメンタル。いつでも一定に保つことが本当に大事です!!!

メンタルFXにおいて常勝することは不可能です。勝ちと負けを繰り返して、トータルで利益を積み重ねていく。・・・ということは誰もが頭では理解しているものですが、いざ想定外の値動きや負けが続いた時に、感情的になってしまったことは誰しもあるかと思います。FXは期待値を追うブラックジャックなどのゲームと似ています。どれだけこちらの手札が優れていようと負ける時は負けるのです。それまでにもし時間があれば、「トレードで負けるからメンタルが崩れる」のか、「メンタルが弱いからトレードで負ける」のかを考えてみてください。なかなか答えまで辿りつかないかと思います。

先にお話ししたメンタルと似たイメージを持つかもしれませんが、メンタルが精神衛生のようなものだとした時に、マインドは自己規律や慢心にあたるものです。負けが続いている時には感情的なトレードをしてしまったり、臆病なトレードをしてしまうことがありますが、逆に勝ちが続くと自分の実力を高く見積もってしまい過信したりしてしまいます。運良く勝ちトレードが続いた時も自分が決めたルールを守り、常に健全な危機感を持って相場に臨むことがFXの世界で長生きする為には絶対不可欠です。勝ちトレードが続く→勢いに任せたトレードをする→負ける→感情的になったり余計な恐怖心を持ったりして、本来の実力が出せない→さらに勝てなくなるという負のスパイラルに入らない為にも、常にマインド(=考え方)は初心を忘れずフラットにしておくのが良いでしょう。

環境トレードをする上で集中出来る環境を用意することも勝つ為には必要なことです。空間として、集中力が削がれる原因はなるべくなるべく少ない環境が良いのは言うまでもありません。それとは別に、「自分で決めたルールを守れない」などの場合には、トレード仲間と一緒に成績やエントリー根拠を開示しあうのも、環境作りの一環と言えるでしょう。私自身FXを始めた頃はコミュニティに入って、あれこれと議論をしたこともあります。自分だけでは気付けない部分にも気付ける、思っていることをアウトプットすることで自身のレベルアップへと繋がるなどのメリットがある一方で、他人のエントリーポイントなどのノイズが入ってしまうことで、自分のペースが乱れる可能性があるというデメリットもあります。自分に対して強制力が欲しい場合などには活用しても良いでしょう。

相場観チャートに向かう時間と比例して蓄えられていくのが相場観です。エントリーをしようとした時にふと思いとどまること、利確の場面で「ここらへんで逃げておくか」、逆に「これはもっと伸ばせる」、など直感に似た感覚が働くことがあります。その瞬間には少し違和感を覚えている程度でも、後から分析してみるとしっかりと根拠が隠れていたりします。危機管理の為に相場観を使うことは損失の限定に繋がるので良いのですが、相場観でのエントリーは絶対に控えるべきです。負ければ資金は減りますし、勝っても慢心や過信に繋がる可能性も高く、そうなった場合ルール外のトレードが増えてしまうでしょう。

情報情報といっても様々な種類がありますが、何も一部の人にしか明かされない超極秘事項のような、多くの人が知り得ないものではなくても、役に立つ情報、知っておくべき情報はたくさんあります。相場分析にファンダメンタルを用いないトレーダーでも、リスクに備える意味でも大方の世界情勢は知っておくべきですし、その日の重要指標や要人発言の時間くらいは把握すべきです。また、ファンドや証券会社が入れているストップ注文など、無料で見られるものでとても役に立つものも多数あります。詳細は割愛しますが、大きなストップ買いやストップ売りが近づくと、その近辺まで値が動きやすくなります。ストップが置かれている価格まで到達しないことももちろんありますが、ストップを抜けた時は一気にボラティリティが増し大きな稼ぎ時にもなり得るのです。私はファンダメンタルよりもテクニカルを重視しているのですが、上記のストップの位置は常に把握出来るようにしています。興味がありましたら、「FX大口注文」「FX大口ポジション」などで検索してみると面白いかと思います。

 

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